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釣行記

53pick up! in 野尻湖【2003年8月24日】

8月24日(日)に、野尻湖で、日頃野尻湖を利用しているアングラーが、フィールドに対する恩返しとして、少しでもフィールドをキレイにしようという趣旨のクリーンアップ作戦「53pick up in 野尻湖」が行われると言う話を聞き、ボクも野尻湖を愛するアングラーとして参加させていただきました。

この、53pick upはもともとはWBS(World Bass Society)が同趣旨の下、霞ヶ浦ではじめた活動ですが、現在その趣旨に賛同する、主にFB's Societyのメンバーが各地でWBSとコラボレーションして開催されています。(残念ながら群馬ではまだ開催されていません)

始まりが午後3時からだったので、その前にチョット釣でも・・・と思ったのですが、体力的に持ちそうにもないので、のんびり群馬を出発しました。

受付風景です。

主催者側も、参加する側も和気あいあいととてもいい雰囲気でした。
野尻湖漁協の組合長の松木照武さん(中央右)の挨拶の後、今回の主催者代表の安武敬明さん(中央左)から今日の説明がありゴミ拾いスタートです。

安武さんはFB'sの長野代表も勤めており、長野県のバスフィッシングに関する諸問題に積極的に取り組んでいる熱血バザーです。

(ボクもいつもいろいろ相談にのってもらってお世話になっています。)
ボクらのグループは白鳥丸の桟橋から漁協の船溜まりまでが担当です。

拾い始めると、意外とゴミは少なく、日頃の地元の人たちの努力が感じられました。
その中でも、よく目のついたのが、タバコの吸殻です。
5時半に会場に戻り、ゴミの分別です。

ボクが担当した場所は、観光船の乗り場やレンタルボート屋さんが密集していて、比較的人の目につきやすい地域だったのですが、他のグループの人の少ない場所にはそれなりにゴミは多かったようです。
その後、協賛メーカーのビンゴ大会で盛り上がりました。

ボクは、最後の最後までビンゴできずに、参加賞でした。
この日参加した77名!お疲れさまでした。

参加してみての感想は、なぜか「楽しかった!」

参加していた人たちの笑顔も印象的でした。


その後、信濃町公民館で東京水産大学の水口憲哉助教授をお招きしての勉強会が行われました。

内容は、水口助教授から助教授の考えるバスに関するお話があり、その後質疑応答と言う形で進められました。

2時間と言う短い時間でしたが、その中でも、バスに対して否定的な立場をとる方々の意見の中には、我々バサーも真摯に受け止めなければならないこともあり、本当に勉強になりました。



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