ルアー、フライフィッシングの専門店、オジーズへようこそ!
ルアー、フライのことなら何でもお任せ。ozzysにある釣具は、しっかりと仕事をする本物たちばかり。
買取も実施中!
こんばんは。ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録
  • パスワード確認



釣行記

加賀フィッシングエリア(トラウト管釣り)【2004年11月03日】

加賀フィッシングエリアに行ってきました。
今回はお客様の山内くん・マナちゃんと一緒の釣行です。

この日の私のテーマは『ベイトタックルでの管釣りトラウトフィッシング、果たしてどーだろ?』です。

6ftの軟らかいバス用ベイトロッドにアブ1500C・2500Cを用意。
ラインは3lb.と4lb.を使用。

渓流でのベイトタックル投入はメリットを十分感じましたが、ベイトタックルでのスプーンフィッシングでは、
どのようなメリット・デメリットがあるのか試してみました。

加賀F.A.の2号池。この日、集合時間に間に合わず、遅刻していた私に、先に釣りを開始していた山内くんから
「ちと渋いかも?」との連絡が・・・。

”今日はベイトで1日頑張る”はずが、早くも”フライの用意もしておこうかな”に変わりつつある気持ちをグッとおさえて、まずはベイトタックルで釣りスタート!

3g弱のスプーンを付けてキャストするも、思ったほど飛びません。ロッドの曲がりを十分に活かせないキャストで、心地よくありません。

軟らかいとはいえ、所詮バスロッド、やはり専用ロッドが必要なのかな?そんなこんなでマイクロクス3.2gオレンジにヒットしたのは、放流されたばかりのニジマスでした。

私がベイトタックルで四苦八苦している間、
山内くんは放流後スプーンで連発モードに。

彼曰く、「ヒットルアーはトロットスプーンの2枚重ねです。」

ムムム・・・。そんただものを仕込んでいたのかぁ。

その後、山内くんはフライでヤマメをヒット。

私もお昼待たずしてフライに変更。5番のフローティングラインに12ft・6Xのリーダー+7Xのティペットをちょっとつけ、#20のミッジピューパを水面直下で引っぱると、あらら、釣れちゃいました。

数尾釣った後、レストハウスにて休憩。


休憩後、1号池と2号池の通路に場所移動。


午後からお客様の相崎さんと合流。

テンプトスプーンやアルフスプーンで釣ってます。
どうやら、フォール中のアタリを取っていたようです。

マナちゃんもスプーンでヒット!


先日、フィッシングパル佐野で開催された
『パルQueenグランドチャンピオン大会』において、
周りがワームで釣る中、得意のハードルアーを駆使して
2位に入った実力者だけに、ランディングも手慣れたもんです。

午前中、ベイトタックルで悶え苦しんでいた釣り人はといえば、6番のタイプ気妊泪薀屐爾鬚劼燭垢薜っぱり、
ウスラ笑いを浮かべる”なんちゃってフライマン”化していたのでした。

アングルのGランナー・ブラウンカラー本当に釣れるなぁ〜。
(もはやベイトタックルのことなどスッカリ忘れてマス)

加賀の1号池、2号池はトロトロした藻が生えていて、ちょっと釣りづらいかな?
水や藻の感じ、それと人の混み具合からしても、今は3号池が良さそうです。

この日は、ごく一部の辣腕スプーニストを除いて、ルアーマンは苦戦していた様子。フライの方が釣れてたみたいです。
いずれにしても、晴天の中、気持ちよく釣りをすることができました。ベイトタックルでの管釣りフィッシングは、今後も試行錯誤を繰り返し、
チャレンジしてゆく予定です。

乞う、ご期待!
(ただし、釣れないとすぐにフライマン化する可能性アリ)



★お知らせ


○毎週水曜日は定休日とさせて頂いております。商品の出荷、発送メールは翌木曜日になります。ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご了承下さるよう、よろしくお願いいたします。