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釣行記

梅田湖(トラウト・ボート釣り)【2005年04月19日 * Tue】

4/19(火) 梅田湖に行ってきました。梅田湖は昨年エレキが解禁となり、私、エレキ解禁後初の釣行です。



・・・ 思いおこせば、私が初めて梅田湖で釣りをしたのは1985年の夏


当時中学生だった私は、
釣り仲間の川口直人
(いまやワールドプロだもんなぁ。すごいねぇ〜。)
と一緒にのり、

ともにジェリーワームのノーシンカーで初梅田バスをキャッチしたのでした。


梅田湖の中心で ”モーターオイル最高!”
と、叫んでいた、あの頃なのでした ・・・

(ちなみに、モーターオイルとはワームのカラーですハイ)

あれから幾星霜、ようやく梅田湖でエレキが使えるようになったんですなぁ。


今回のターゲットはバスではなくトラウト。
テーマは『ブラウンやブルーバックレインボーがミノーグリグリで釣れちゃったりしないかなぁ〜』というものです。

いやいや、もちろん放流組も大歓迎ですけどね。


ボートにハンドコンをつけて、午後1時半に釣り開始。



今回借りたボートは、

エレキを付けるところに補強が施されているものでしたが、

全ての舟がそうなっている訳ではないので、

板っ切れは必需品です。


本日の先発タックル!!



6.6ftと7.6ftのトラウトロッドに5lbナイロンラインを巻いたカージナル、それと新旧さまざまなミノーたちです。

まずは“皆沢(カイザワ)”方面へ。            

ミノーをキャスト!グリグリ〜キャストォ〜グリグリ〜を繰り返すも無反応。
魚の気配もほとんど無し。う〜ん、キビシイなぁ〜。



“学校跡”へ移動。ムムム、なにやら小魚が跳ねてますゾ。


時折、大きな波紋も・・・
「ココですか。ああ、ココでしたか。」と、
一人納得し、再び10cmのフローティングミノーをキャストォ〜!
グリグリ・・・しかしチェイスすら無し。


う〜んと唸っている私とは対照的に、
エサ釣りの人たちの歓喜の声が梅田湖に響いています。

どうやら前日にニジマスの放流があった模様。

 ・・・ 「○○さ〜ん、よそ見してちゃァダメだヨ〜。ハァ、ウキが無いガネェ〜。」

「魚ァ釣るんニ忙しくって、腹ァ裂いてる暇ねェ〜なァ〜」

「ハァ、何ビキ釣ったんか、解かァんねェんよォ〜」 ・・・

 ・・・ だそうです。


 〜エサ釣りの人たちの、あまりの爆釣っぷりに私も作戦変更〜


あえて、マイクロスプーンを家に置いてきた

(持ってくるとすぐ投げたくなっちゃうので)

私は、帰りに桐生川でも攻めようかな?と思い、

持ってきていたベイトタックルに、

放流マス対策として忍ばせておいたメタピー青銀をつけ、

ひたすら投げまくりです。





メタピー投入後はアタるアタる・・・

なかなかノラない、ノセられない・・・

ノってもバラすの繰り返し。



やっとこさっとこ放流ニジマスを1尾キャッチしたところで、

ボート帰着時刻の午後4時半となり、釣り終了。



今回、私に唯一の釣果をもたらしたAbu2500Cは、
19年前に初梅田バスを釣ったリールなのでした。



 ・・・ ≪ ここで生まれて初めてスピナベで釣ったんだよなぁ〜。
ウィードウェーダーだったかな?
フォーリングスターだったかな?

ここには立木がいっぱいあって、
ブーツレガージグにヒットしたんだけど、
麦わら帽子のヒモがリールのハンドルに絡んで
バラシたんだよなぁ。

この岬をエキストラデープオーで攻めたら、木の葉みたいな
ちっちゃなバスが釣れたんだよなぁ ≫ ・・・



・・・ などと、昔の思い出と今の風景とを、照らしあわせながらの釣りは、
なんとものんびりしたイイ時間でした。

あいかわらず、魚、釣れない釣りでしたけどネ。



ということで 『マイクロスプーンで攻めたら、今ならもれなくニジマス釣れちゃいマス』な、梅田湖でした。

To be continued...

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