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釣行記

高滝湖 (バス・ボート釣り) 【2005年08月01日 * Mon】


date:08/01/mon

高滝湖へ行ってきました。
今回は生粋のトップウォータープラッガー、F氏と一緒の釣行です。
早速、高滝湖に到着。
まずは水生植物園で陸っぱり。
マチコバドで45up&30位のバスをたて続けにバラシ。

魚をキャッチしていないにもかかわらず「本日の高滝、チョロイとみた」
それがこの時の率直な感想でした。
(この後、バスに触れるまでに数時間を費やすとも知らずに・・・)
で、いざアルミボートを降ろそうとすると、ムムム、アオコがすごい・・・。
協議の結果、ひとまず三島湖の様子を見に行くことにしました。



三島湖と言えばワタクシ、
先日コテンパンにヤラれてきたばかり。

それでもなお、懲りずに足を運んでしまうのは、



かつての素晴らしい日々が忘れられないからなのだろうか・・・。
アルミボートを降ろし、お昼前までトップを投げ続けるも、
ワンしょぼ、バイトのみで終了。
『返り討ちあう』とは、まさにこのこと。
2回も続けてアブレましたが、
また来ちゃうんだろうなぁ、多分。





午後は気を取り直して高滝湖を攻めることに。
ボート屋さんで日釣券(630円)と、
今回はボート持ち込みのため、安全管理費(1000円)を払い、
鳥居のスロープからアルミを出しました。

アオコだらけの本湖を避け、いざ上流部へ。
平日で人が少ないとはいえ、皆さん、
水のよいこのエリアに集まってきているため、
よさそうなポイントは、あらかた攻められている様子。

ポイントにかなり接近してボートを流してゆくとこをみると、
どうやらサイトでバスを狙っているみたい。



一方、ワタクシたちは、川の真ん中にポジションをとって、
両岸に向かってキャスト〜!
うまく岸ギリに落とせたときには、バイトがあったり、
なかったりします。
(ナイスキャストをキメても、いつでもバスが出てきてくれる訳ではないのですネ、ハイ)

千葉釣行ということで、ほぼザウルスしばりのルアーセレクトをしてきたF氏が、
ラージマウスセラフを岸ギリにキャスト。
(このルアーのテーブルターンっぷりは、なかなかですゾ)
すると、ルアーが控えめに水中へ。

バスがヒット!

今日ボートに乗って初めてロッドが曲がりまぁす!
しかし、デジカメの用意をしている間に
残念ながらバレてしまいました。
どうやら、フックの掛かりどころが悪かったようです。



電池が切れかっていたワタクシは、このファイトをみて見事に復活。

ワンキャストごとに気合が入ります。
F氏はその後、たて続けにバイト。しかしノラず。
ワタクシも、見えバスをデ・カーナで食わせましたがバラシ。
でも着実にバスに近づいている感じ・・・



で、ようやくキャッチまで至ったのが、この1尾。
ルアーはラッキー13。
高滝のアベレージサイズを考えると小さいバスですが、
キャスト〜着水〜ポーズ〜アクションの一連の流れが、
すべてうまくいっての1尾なだけに、ホントに嬉しい。



朝から2人でキャストし続けて約9時間、トータル1尾という釣果でしたが、内容は濃かったです。いや、今回は言い訳ではないのですョ。

釣り歴が長くなると、とかく漫然とルアーを放ったりしてしまうものですが(ワタシだけかな?)、
「ルアーを岸ギリに(ホントにギリギリ)に落とす」という基本中の基本がいかに大事かを、改めて考えさせられた一日でした。


To be continued...

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