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釣行記

桧原湖(バス・JB桧原湖第1戦)【2006年08月10日 * Sun】

今年もJB桧原湖戦の開幕です。シーズンインというには少々時期が遅いような気がしますが・・・気のせいなのでいってみましょう!


今回はとにかく「馬の首」エリアを重点的にプラをすることに。流行のスモラバ(手製)をチョイスしますが・・・いつものようにノーバイト。
 「馬の首」西岸、東岸の順番で回ってみますががシャローでバイトがあるがノラない。大好きな「野鳥の森新橋」に入るけど、今日は生命感が感じられなかった。ショボ〜ン。「馬の首」から「こたかもりワンド」へ移動しようと思った時に、やっと本日の1本目。サイズはスモールなスモール。


「こたかもりワンド」ではスモールなスモールのチェイスはあるけどキーパーサイズは見当たらない。やれやれ・・・。「月島裏」に入りハンプを数箇所打つけど時折4mラインにベイトが写るけどバスからの魚信は無かった。「ふたご島」へ移動し大きいハンプと小さいハンプを撃っていきますがベイトは入って来ているのに釣れない。
それにしても今日の桧原湖は水が良くないです。何とかここで1本ゲットしたけど、釣ったというよりは釣れたって感じでサイズはかなりイマイチ。

 水質が悪い時はどうしたらいいんでしょうか?
ボートを「入船ワンド」に進め、ウィードパッチをテキサスで撃っていく。ひたすらピッチング。いったい、何本撃ったんだろう?結果は・・・もちろんノーバイト。明日のトーナメントがかなり不安・・・。


で、トーナメント当日。
スタート時刻になり昨日寝ながら考えていた「双子島」近くのハンプに入ることに。全速力で「双子島」近くのハンプに入り釣りをスタート。ハンプは半分死んでいるような感じだけど、昨日からこのハンプが気になっているので粘ることに・・・。ハンプの位置を確認しつつエコサターンのダウンショットをズル引くと早々にバイト!しかし、すぐに生命感は失われてしまう。そのままバイトも無いまま1時間経過。我慢できずにエレキで「月島裏」に移動。

 「とうふ岩」近くのハンプにベイトがまばらだけど入ってきているのでライトキャロでチェックするけどノー感じ。「さぁーて、どうしたもんでしょ?」ハンプがダメ、シャローもダメなら引き出しが少ないので残る手はただ一つ。そう!どシャローw
ボートを「キャンプ場前」に移動させると座礁しそうなくらいのどシャローにサカナが見える。魚種は不明。


エコサターン3"(モエビ)のダウンショットを岩のエッジに落とすとバイト。今日は「クレハ・リバージR18フロロリミテッド1.5lb」を巻いてあるのでかなりスリリング。なんとか岩の下に潜られないようにしながらランディングすると、キーパーあるかないか微妙〜なサイズ。
キーパースケールに乗せるとジャスト25cm。こういうサカナってウェイインの時になると縮まるんですよねw
でも、とりあえずキープ。ライブウェルにサカナを入れるのに手間取っていると「ゴン!」という鈍い音とともにボートが揺れる。どうやら船体のど真ん中が岩に乗ってしまったようです。


脱出しようにもエレキもエンジンも思いっきり泥の中に埋まっている・・・。とりあえず、エンジンとエレキを上げてオールで脱出を試みるが動かない。一瞬、ウェダーを履いてボートを押そうと思ったけどペナ取られるのも嫌だし、四苦八苦しながらなんとかオールを使って脱出に成功。ここでかなりの体力を消耗。

 残り時間も30分を切ったので帰着することに。いつものように消化不良のトーナメント。ウェイトは230g。これじゃぁ、ポイントは取れないと思っていましたが、JBのHPでリザルトを確認すると運良くポイントをゲット!次回こそは頑張ります!

To be continued...

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